辛い時には、利用者様やご家族の笑顔を思い出すようにしています。

ケアマネージャーの仕事が辛くなった時に乗り越える方法

 

ビックリマーク

私は、現在ケアマネージャーとして働いていますが、
ケアマネージャーの仕事が激務と言われるのは…本当です

 

ケアマネージャーが激務と言われる理由として、自分が担当する利用者様の人数が多いこと、また、利用者様一人ひとりに合ったサービスを細かく検討しなければならないこと、ケアプラン作成後もフォローを続けていかなくてはならないこと等が挙げられます。

 

ケアマネージャーは、「他の介護職とは違い事務職だから、体力的にはきつくないのでは?」と言う方もいらっしゃいますが、体力的に辛いなら、乗り越えられるのかもしれません。

 

ケアマネージャーの場合は、利用者様やご家族とのやり取り、市町村や、サービス提供機関、病院、介護保険施設、他のスタッフなどの関係機関との連携が欠かせなく、人と人の間に立って連絡調整を行わなくてはなりません。利用者様とご家族の希望が違ったり、関係機関とスムーズにいかない問題があれば、ケアマネージャーが間を取り持つことになります。

 

更には、担当する利用者様が多いとなると、毎日の業務が大変になります。

 

それだけではなく、利用者様の自宅を定期的に訪問し、適正なサービスを提供しているかをチェックする必要もあります。自分の手腕で、利用者様により良いサービスを提供できるかが決まるので、責任は重大です。

 

自分が担当する利用者様の人数が多くなると、必然的に仕事も多くなることから、激務と言われるのでしょう。

 

でも、私がケアマネージャーを辞めようと思わないのは、計画したケアプランを利用者様やご家族が喜んでくれている姿を見るからです。ケアマネージャーだからこそ、利用者様一人ひとりに合ったサービスを提供できることに、非常に喜びを感じます。

 

やって良かったと思えるケアマネージャーの仕事は、今のところ激務にも耐えています。
辛い時には、利用者様やご家族の笑顔を思い出すようにしています。