多くの問題を解くことで、出題傾向をつかむことができ、知らぬ間に知識が身についてきます。

【体験談】ケアマネージャーを目指した女の子

 

私は、居宅介護支援サービスの事業所でケアマネージャーとして働いています。

 

ケアマネージャーは、利用者様やご家族、市町村、サービス提供機関、病院、介護保険施設、他のスタッフなどの関係機関を繋ぐ仕事です。

 

私は、サービス提供責任者(訪問介護ヘルパー)として働いていましたが、立場上、提供できるサービスに限りがあること、統括的に利用者様のお役に立ちたい思いから、ステップアップとしてケアマネジャー資格取得要件の実務5年を満たした際に、資格を取得しました。

 

ケアマネージャーの試験は、取得している資格によって受験する科目が違ってきますが、

  • 介護福祉士などの福祉系の資格を取得している人は、福祉サービスの基礎の科目が免除
  • 医師や看護師などの医療系の資格を取得している人は、保健医療サービスの基礎の科目が免除

になります。

 

このように取得している資格によって、ケアマネージャーの試験は、免除される部分はありますが、それでも、試験問題はかなり難しいと言えます。

 

ケアマネージャーの資格取得の勉強は、大変難しく苦労もしましたが、私は、なんとか2回目の受験で取得することができました。

 

勉強ノート

1回目の受験勉強は、介護支援専門員基本テキストの内容を理解せず、ただ丸暗記したので、見事に失敗してしまいました。

 

2回目の受験勉強では、過去のケアマネージャー試験の問題を解くことに集中して、合格することができました。

 

多くの問題を解くことで、出題傾向をつかむことができ、知らぬ間に知識が身についてきます。

 

ケアマネージャー試験に合格できる秘訣は、自分がわかりやすいと感じた参考書で勉強して、過去問題や問題集を多く活用し、たくさんの問題にチャレンジすることです。

 

そして、ケアマネージャーになるという気持ちを強く保っていれば合格できるに違いありません。

 

今では、ヘルパーの時には出来なかったことが出来るようになったので、利用者様にも感謝されることが多くなり、また、利用者様が心を許してお話しして下さったりすることが大変嬉しく思います。

 

ケアマネージャーに適している性格とは?